笠原麻希記録帖

平凡かつ、非平凡な日常の羅列。
私が笠原麻希を生きているという工程の記録帖

§NEXT STAGE§
(裸)ミチコイスタンブール

【ア・レーズンインザパン】
2012年8月1日〜7日

怒涛の全12ステージ!!!

@タイニイアリス


ご来場お待ちしております!!!

記事

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さて、
この地震・・・いったいどうなってるんだ?
もちろん、電車なんてないし。
タクシー捕まえたって、
道こんでるし。
とりあえず、
ひたすら大久保から歩く歩く。


歩きながらも、
ずっと、
彼氏に電話をしつづけるも、
やっぱり繋がらない。


うぅぅ・・・・心細い・・・・。
こういうとき、
一人って、
めちゃめちゃ怖いし、
心細いんだよっ。


途中歌舞伎町辺りで、
居酒屋の看板が落ちそうになってたり、
歩いてる最中にすっごく揺れたり、
道は人であふれてるし・・・なんなんだ!!
でも、
とにかく、
おうちで待ってる銀と風煌が心配だったので、
大きな揺れにも負けずひたすら歩いて、
1時間・・・ようやく家にたどり着きました。

家の前では、
近所の人が、
みんな外に出てきてまして、
その中に、
ママと弟もいまして。

「よかった!かえってきた!
電話ぜんぜん繋がらないから!!」

・・・・と。
あ!
そういえば、私、
家族に連絡しようともしていなかったわっ。
まぁ、どうせ繋がらないんだけど・・・。
いやいや、
とにかく、
あれだよ、
無事に帰れてよかった。

にゃんこが心配だから、
家の中に入ろうとすると、

「今、家の中が大変なことになってる!
麻希の部屋の中みたいになっちゃた!!」

と、言われ、
まだ揺れてて危ないので、
しばらく、
外で待機して、
余震がおさまってから、
家の中に入ってみると・・・・

うん、確かに私の部屋みたいに荒れてる!!!!
いろんなもの落っこちてるし、
コップは割れまくってるし、
冷蔵庫の中は醤油の海だし・・・・
オーブントースターは落ちてるし、
なんだかよくわからないものも、
落っこちてるし、
じーちゃんの本は、
2階の本棚から落ちたらしく、
階段を埋め尽くしてるし・・・。
いや、
私の部屋は、
そこまでじゃないけど、
とにかく大変な惨事だ。


心配だった、
銀にゃんと風煌にゃんは・・・・
ベッドのしたで、
寄り添っておびえておりました。
可哀想に・・・・・。


とりあえず、
銀にゃんと風煌にゃんがベッドの下にいるうちに、
猫部屋の割れ物を、
片付け、掃除機をかけると、
風煌にゃんは、
ベッドの下から、
毛を逆立て目をまん丸にしてさらにおびえ、
銀にゃんは・・
ベッドの下から何時の間にか、
部屋の隅っこの隙間に避難し、
ぶるぶる震えてました。
おぉぉごめんよ、
地震で散々怯えて、
さらにいつも怯える掃除機まで・・・二次災害・・・本当にごめんよ。


この状況で、
稽古もどうなることやら、
連絡もつかないし・・・。

とりあえず、
稽古場までは、
徒歩でいけるから、
準備して出かけようとすると、


「何してんの!?みんな来れないわよっ!!
稽古なんてできる状況じゃないでしょ!!
家にいなさい!!!!」


と、ママに怒られました。
だって・・・だって・・・。
稽古しなきゃぁ・・・稽古しなきゃぁ!!!
今日も川崎君が来れる日だから、
昨日の復習もかねて、稽古しなきゃぁ!!!


と抵抗むなしく、
とりあえず、
自宅待機命令。


ぶるぶる震える銀ちゃんを抱っこし、
地震のニュースを見て、
誰かから連絡入るのを待つ。
Image2821.jpg
Image2811.jpg

っつーか、
携帯まったく繋がらないんだから、
連絡なんてできないじゃんっ。

なんとなく、
mixi開くと、
普通に見れるじゃん!!
彼氏も書き込んでて、
無事みたいで安心安心よかったぁ。

・・・・が、
今回のミチコメンバー、
誰ともマイミクになっていないという、
事実に気づく・・・・。
ひぃぃぃ・・・唯一の情報源がぁっ!!!
急いで誰かを探し、
若芽嬢を発見し、
今更ながらマイミク申請だすも、
もちろんそんなに直ぐに受理されるわけでもなく・・・あぁぁぁ。


と、
そのとき、
見知らぬ人からの着信が!!!
だ、誰だ!!!

なんと、
ミチコメンバーの、
タロちゃんでしたっ。
っつーか、私、
連絡係りの若芽嬢の連絡先しか、
登録してない事実に気づく。
もうぅぅっっ!!
だめじゃん!みんなの連絡先、
これからちゃんと教えてもらって登録するようにしなきゃっ。


タロちゃんからの連絡は、
やはり、
稽古が難しい状況とのこと。
演出様が、電車が動いてないから、
これないらしい・・・。うん、やっぱり。

なんで、
とりあえず、
自宅待機。
電車動いたら、また連絡するとのこと。
・・・だったが、
結局その日、
すぐには電車は動くことなく、
稽古は中止となりました。
テレビを見ていて、
本当にすごい地震だったんだと、
だんだんと思い知らされていき、
しかも、
未だに続く余震に、
びくびくしながら、
少し落ち着いてきた銀ちゃんと共に、
夜をすごしました。
Image2861.jpg
Image2851.jpg
Image2841.jpg

彼氏様とは、
20時前ぐらい?に、
ようやく電話が繋がりました。
mixiで安否は確認できてたけど、
やっぱり声を聞くと安心します。
ただ、電車が止まっていて、
帰れないみたいなので、
無事に一夜を過ごせる場所にいければいいけど、
それがとても心配で心配で。


普段めったに電話なんてしないのに、
今日はその後も1回電話してしまった。
本当は、
こういうときは、
救急とかが繋がりにくくなるから、
携帯使用は避けるべきなんですけどね。


明日の仕事、
普通に出勤するのかなぁ。
職場にかけても、
やはり繋がらず。
早番なので、
一応普通に出勤しようと、
銀にゃんとお布団はいって、
12時ぐらいに就寝。
Image28811.jpg

夜中中、
ずっとゆらゆらしていて、
船酔いみたいに、
気持ち悪い。
そんな、
最悪な寝心地。
でも、
私なんて、
まだまだ、
ぜんぜん、
よいほうなんだよ。
だって、
こうやって、
普通にご飯食べて、
あったかいお布団で、
銀にゃんといっしょに眠れるのだから。

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