笠原麻希記録帖

平凡かつ、非平凡な日常の羅列。
私が笠原麻希を生きているという工程の記録帖

§NEXT STAGE§
(裸)ミチコイスタンブール

【ア・レーズンインザパン】
2012年8月1日〜7日

怒涛の全12ステージ!!!

@タイニイアリス


ご来場お待ちしております!!!

記事

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今日は、
ミチコで共演した野村が、
お笑いライブに出るというので、
東高円寺までいってきました。


お笑いライブとか、
観るの初めて。
お芝居見るのと、
雰囲気違ってドキドキ。


ベーコンが、
一番前に座ったので、
つられて一番前に座ってしまった・・・失敗。


知らない芸人さんばかりだけど、
面白い芸人さんもいらして、
結構楽しめました。
1000円で、
あれだけ見れたら大満足。


ま、
なかには、
見てて、
痛々しいほどに、
すべってらっしゃる芸人さんも、
いらっしゃいましたけどね。


だから、
一番前に座ったの失敗・・・・。

野村は、
欲棒仙人お2人で、
らーめん屋さんコントやってたよ。



もう、
野村ね、
稽古場などでよく見る、
気持ち悪い感じの、
あの野村でした。
久しぶりに見て、
本当に気持ち悪かった。
面白かったけど。
でも、本当に気持ち悪かったんだよ。



野村は、
もともと、
芝居の人なんで、
他の芸人さんたちとは、
なんだか空気感が違いましたね。


いや、
でも、
負けないでほしい。
5月とかにもまた出るみたいだから、
ぜひぜひ、
頑張ってねっ。


帰りに、
彼氏さんと、
焼き鳥屋さんにいったら、
半端なく美味しくて感激。


焼き鳥屋さんいいなぁ。
また行きたいなぁ。


お腹によゆうがあったら、
石焼きタコライスも食べたかった・・・。
食べたいものがいっぱいだったよぉ。


赤提灯みたいな、
雑多なお店も結構好き。


東高円寺、
あんまり行く機会ないけどね。
野村がまた、
ライブ出るなら、
帰りに絶対寄ってやろうと思いました。


しげっちん企画副代表の、
よっしーさんが、
客演しているお芝居、
月見うどん屋さん観てきました。


@高田馬場ラビネスト


ついこの前まで、
自分が公演やってたなんて、
信じられないねっ。
っつーか、
相変わらず、
埃っぽい。


お芝居は、
サスペンスコメディで、
面白かったんです。
プロローグから、
なんだなんだ?
・・・ってワクワクでしたよ。
しかも、
まったく関係ないのに、
男性キャストが、
ゾンビになって踊りだしたり、
そのダンスもきめきめのじゃなくて、
どこかコミカルな動きで、
可愛いくて、面白かったです。


一人のボケに対して、
全員が全力で突っ込んでいくのが、
力技な感じで観ていて気持ちよかったですのよ。


内容は、
やはり心理サスペンスっぽくて、
最後まで、
結局誰が悪いの犯人なの?って、
ぐるぐる考えながら観ていたので、
あっという間のお時間でした。

楽しいお芝居ありがとう。


よっしーさんは、
髭ぼーぼーで、
小汚い役でしたよ。
あはは。


同じ回に、
しげっちんさんが来てたので、
帰りにちょこっと、
お茶がてら、
軽くお話し合い。


問題いっぱい。
でも、
頑張るぅぅぅ。


とりあえず、
稽古場はなんとかするぜっ。

久しぶりの、
超早番で、
頭もからだも、
おきる気配がないまま、
お仕事お仕事。
しかも、
残業1時間。

今週は、
勝手に残業週間にしてみたら、
さすがに疲れた。
でも、
もっと、
残業とかして働かないとっ。


夜は、
去年共演した、
ずるのお芝居いってきた。
一ヶ月小屋かりて、
週代わりで違う芝居をやってるみたい。

私が観た週は、
ホストのお話だったよ。
あれ、
なんか、
あれみたい。
昼ドラでやってた、
インディゴのなんとか。
あんまり見たことないけど、
出てくるキャラが、
ほぼ同じな気がしたよ。


なんだかずっと、
サブイボ立ちっぱなしだった、
観ている最中。


とりあえず、
プロローグ、
何回やるんだよっ・・・みたいな。
そして、
極めつけ、
カーテンコール終わってから、
強制でPV鑑賞とかって・・・みたいな。
だったら、
オープニングで、
流せばいいじゃん・・・・違うのか、だめなのか。
なかなか、
押しの強い劇団だなって思ったよ。

でも、
野球拳とか、
ダンボのネタは面白かったなぁ。


ずるは、
いつ出てくるんだぁ・・・って、
ドキドキしてたら、
始まって50分ぐらいして、
ようやく出てきた。
プロローグだけで、
もう出てこなかったら、
どうしようって思ったよ。

ずるは、
あいかわらず、
丸っこくて可愛かった。
けど、
あいかわらず、
何言ってるのかわからなかった。
特に、
長台詞とか。
ちゃんと演出ついてないんかぃ?・・・って感じましたけど、
どうなんだろう、
どうだったの??



あ、
丸っこいっていうのは、
私じゃなくて、
たまたま、
同じ回に観に来ていた、
昨年の共演者、
まき君が言ってたことだからねっ。


終わってから、
一緒に観に行った彼氏さんと、
近くのはなの舞へ。
はなの舞、
久しぶりにいったら、
美味しいものがいっぱいで、
テンションあがった。

サーモンの棒寿司の上に、
通常乗ってるいくらが売り切れで、
カニか、
オニオンスライスとマヨネーズ、
どっちがいいかと問われて、
彼氏さんが、
小声で一生懸命、

「かに!かに!」


と言ってたのが、
可愛かったです。



ふらっと、
こりっちで見た、
しらない劇団さんの芝居を、
ふらふらっと、
高円寺まで、
観にいってきました。


やはり、
知り合いの芝居を、
半ば義理で、
観にいくだけでは、
駄目だなあと思って。


また、
新たな出会いに、
なればいいなとかも、
思ったりして。


今年は、
シリアスやりすぎたから、
・・・まぁ、
フィオナさんは、
なんともいえないけど、
作品的に、
シリアスイヤーだったので、
がらっと、
まったく違う毛色の、
ぶっとんで、
はっちゃけた、
芝居をやりたくなりました。

今日観たところも、
そんな感じ。


いろんなことを、
突き詰めれば、
あれってこともあるんだけど、
そんなつまらんことは置いておいて、
ああいう世界観が作れることは、
すごいことだと思いました。


ただ、
誰も知らないところに、
ふらっと行ったつもりなのに、
EMPで共演した、
オズに出会うという・・・ね・・・・。



どっかしら、
繋がっているんだね、
この世界は。

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た、た、台風・・・・・。
心が折れかかったけど、
昨日つよぽんと約束したので、
頑張って蒲田まで。

片眼で共演した、
杏那さん、田口さん、
しげっちん企画のよっしーさんが出演する舞台を、
観にいってきましたよっ。

東京駅経由でいったら、
東京駅で軽く迷子・・・。
京浜東北線が、
JR部類だと知らなかったのが敗因。
もうやだ、東京駅。
広すぎて、わからん。
一人で出かけるときに、
使う駅じゃないな。まったく。


蒲田駅からバスと劇場案内には あったのだが、
つよぽんが歩けるといったので、
ひたすら20分弱、
台風の中を歩いて、
ようやくたどり着きました。


あぁ、
でも本当に、
一人じゃなくてよかった・・・・。



劇団快心劇第一回公演
『立ち止まり、振り返ると、天使が微笑む〜Angel and Prisoners〜』
@蒲田 テアトロ・ド・ソーニョ 

ミズーリ州西矯正施設。
ここには明日なき囚人たちが、希望の光に気付く事なく服役している。
そんな日常にもたらされた、難病に向き合う少女とそれを支える家族のニュース。
囚人たちは仮釈放に向けて心象を良くしようと、少女の治療費を集める募金活動を始める。
募金を横領しようと企む者、あわよくば脱獄しようとする者、
様々な思惑が渦巻く中、募金の噂を聞きつけた少女が施設を訪問する事に。。。
欲と嘘から始まった出来事が奇跡を巻き起こす。




ノンフィクションで、
外国ものって難しいね。
2時間10分と言ってたのに、
終わったら、
2時間20分超えてたよ。
うん、長い。

なんだろう、
起こった事を全て、
忠実に、
最初から、
結末まで描くなら、
テレビのドキュメンタリーでいい気がする。


それをあえて、
芝居にするなら、
それなりに、
芝居でしかできない、
演出なり、
展開なりを見せないと、
ただ長いだけになってしまうのだと思いました。



あと、
最近良く耳にする、
・・・というか、
私が出た芝居とかでもよく言われる、

「演技レベルの差」

ってやつが、
如実に出てしまってたようで。
よっしーさん、
とっても素敵なのに、
なんか浮いてたな。
もったいない。

あと、
外国ものだからか、
外国風な台詞回しの人と、
普通な人とか、
演技スタイルがバラバラで、
演出なのか、
なんなのか、
さらさらっと台詞をどんどん流していくので、
まったく感情移入ができないし、
今日って初日?って思うぐらいの、
噛みとか忘れとかもあり、
ちょっとびっくりしてしまった。


あと、
これは劇場の造り上仕方ないのかもしれないけど、
上手の客席の壁の裏が、
うるさいんだよっ。
楽屋があるんでしょうけど、
ものすっごい、響くの。
え?ってそっち見ちゃうぐらい。


せめて、
音あるシーンならまだいいけど、
めちゃめちゃ静かなシーンなら、
それはちょっと役者が気遣うべきだよね。



旗揚げだから・・って言ってしまえば、
それまでだけど、
いやいや、
みんな他で経験積んできてるはずだし・・・うむむむ。






そんなことを思いつつ、
つよぽんと話しつつ、
台風で極寒の中、
早足で劇場から駅までむかいましたとさ。

確かに、
広めだし、
お安いし、
良い劇場かもしれないけど、
立地って大事よねっ。


よっしーさん、
ご招待ありがとうございました。
色々と勉強になりましたっ。
今後もよろしくお願いしますっ。


田口さん、
杏那さんも、
お疲れ様でしたっ。



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EMPTYで共演した、
草こと沼田草のお芝居を、
観てきました。


ヤサグレーターズ
「宇宙喫茶 アポロ」
@高円寺 明石スタジオ

「私、火星人なの。」
彼女の突然の告白。
次々と現れる宇宙人。
そして、ついには強盗まで。
ヤサグレーターズがおくるポップでチープなドタバタコメディー


舞台セットが、
確かにポップで可愛かったです。
上演時間100分という、
とても観やすいお時間なのに、
長く感じてしまったのは、
色々盛り込みすぎたからか、
それとも、
相変わらず、
明石の椅子が硬くてお尻が痛かったからか。


異星人間結婚は、
国際結婚よりも、
難しいんだって。
そうかそうか、
同じ日本人同士でも、
難しいもんね。


ポップでチープなドタバタコメディだから、
いいのかもしれないけど、
宇宙人れべるにしちゃえば、
本当に何でも有りだなぁって思いました。


沼田草は、
インテリなイケメン役でした。
しゃべらなければ、
意外とかっこよいのです。
白いけど。

色々大変だったみたいですけど、
日曜日まで頑張ってねっ。


偶然観にきていたつよぽんが、
明日も同じ芝居を観にいくというので、
一緒に行くお約束を取り付けました。


だって、
蒲田なんて、
降りたことない未開の地、
一人で行くには心が折れそうなんだもの。


お供もできたので、
明日は頑張って、
蒲田へごー。

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Emptyで共演した、
つよぽんの出演の、

「スカイツリーの見える橋」
@車両

に、お仕事後いってきました。


車両は二回目。
こじんまりした、
アトリエみたいな小スペース。


だけど、
3人芝居なら、
丁度良いのかも。


アラサー男3人、
毎週金曜日、
なじみの蕎麦屋に集まる、
職も雰囲気も性格もまるで違う、
男二人とその蕎麦屋の主人の目的は、
古びたラジオから、
終電が通りすぎるほんの数秒だけ聞こえてくる、
奇怪音を解明すること。


ただの興味心から始まった、
毎週金曜日のお決まりごとだったが、
徐々にその声の正体に心当たりを持ち始めて・・・。


・・・みたいな話。
40分ぐらいで、
見やすい時間だが、
やはり、
3人芝居は難しい。


会話だけで、
客に、
登場しない人物を、
イメージさせなければならないし。
下手したら、
ただの説明になってしまう。
また、
短編ということもあり、
構成も難しいんだろうな。

あの時間なので、
足りない部分は、
独白でなんとかカバーは仕方ないのか。
ちょっと、
いきなりつよぽん語りだしたから、
びっくりしたけど。


あとは、
小屋に見合った、
芝居をしたほうがよいかと。
あの狭いスペースで、
客との距離もかなり近くて、
でかい芝居されrと、
これまたびっくりします。
現代劇なんだし、
もっとナチュラルな芝居にしていただいたほうが、
見やすいし、入りやすいのですが。

演出なのか、なんなのか、
独特な語り口を無理矢理演じてるように、
見える役者さんがいて。
声と表情と動きが全てバラバラでした。
狭いから余計に目立って、気になって。
下町の蕎麦屋だから、
江戸っ子っぽくしたいのだろうけど、
それがその役者さんに染み込んでなければ、
まったくの逆効果な感じがしました。


でも、
まぁ、
つよぽんが、
元気そうだったから、
よかったよかった。


帰りは、
都営線がよかったので、
蔵前まで歩いていきました。


・・・蔵前・・・お店ない・・・・。


浅草橋まで歩こうとしたとき、
ようやく見つけた、
一軒の居酒屋。

その名も
「いちげん」

・・・聞いた事ないけど、
ここしかないので、
入ってみたら、
色々お料理あって、
普通に美味しかった。

同じメニューが、
いろんなページに、
載っていて、
いかにも種類多いですよ風を装っていたり、
これは一般的には定番メニューだろ!?
・・・という、
例えばキムチだったり、
きゅうりの浅漬けだったりが、
ことごとく新メニューになってたり、
つっこみどころは満載だったですが、
美味しかったから大満足なのでした。

激美味ぷりぷり海老マヨ

Image0011.jpg


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今日は、
以前共演した、
杉浦直ちゃん客演のお芝居、

発条ロールシアター
「ミストレイン」
@タイニーアリス


を、観劇してきたよ。

場内で、
てきぱき誘導してたのが、
お知り合いの、
谷合りーさんだったよっ。
うぎゃ、久しぶり。


終電間際のとある電車が、
突如暴走しはじめ、
それに乗り合わせた、
人々と、
車掌さん・運転手さんの話。


話の軸は、
直ちゃん演じる車掌さんと、
電車にトラウマがあり、
以前、駅員時代だった直ちゃんと、
関係があった女性の話。


車掌さんのことは覚えてるけど、
昔、
つきあってた記憶が、
すっぽり抜けてしまっている女性。


純粋無垢な彼女の発言に、
忘れ去られたという現実を、
ちくちくと突きつけられていく、
車掌・直ちゃんが痛切でした。


他のキャラも、
それぞれ、
いろいろな事情を抱えており。


ギャンブルの男が、
一世一代の大勝負に勝ったら、
奥さん迎えにいく・・・だったり、
駄目な恋愛を繰り返す女社長だったり、
つり橋理論を掲げて、
その女社長に恋してしまうサラリーマンだったり。

個性豊かだけど、
なんとなく、
共感してしまう言葉もちらほら。

テーマが、
言霊だからかしら。


「他人に、自分の辛いこととか言いたいけど、
それは、他人にとっては、どうとでもないことかもしれないし・・・。
でも、喜びは一人で充分浸れるけど、
悲しみとかは、誰かに聞いてもらいたい」


・・・みたいな台詞があって、
うんうん、そうねそうね・・・と思いました。


あ、でも、
嬉しいことも、
私なら、
話しちゃうかな。
悲しみとか、辛さとかは、
時間置いて、人選んで話す・・・かな。

フリーターなのに、
正義のヒーロー気取りの男は、
ああいう立ち回りなんだろうけど、
ちょっと、煩かった。
かき回すだけ、
かき回して、
言い訳するし。
面白かったけど、ちょっと・・・・。

運転手さんも、
最初は苦手だったけど、
最後、電車にこっそり、

「やっと、機嫌直ったね」

みたいなこと、
呟いたのがよかったなぁ。
適当な人かと思ったけど、
ちゃんと電車を愛しているのだね。


まわりの役者さんが、
個性強いからか、
軸となる、
車掌さんと女性のお話が、
ちょっと薄かったかなぁ。
なんだか、もったいない。


それでも、それでも、
1時間30分という中で、
あそこまでの世界を、
作り出している作家さんは素晴らしいです。


面白かった。
見てて、飽きない芝居だったです。
いいなぁ、
シチュエーションコメディ・・・楽しそうだなぁ・・・・。



来年お世話になる、
しげっちんさんが、
同じ回に来ていたらしい。
気付かなかった・・・。
ごめんなさーい。

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本日、
お休み!!
・・・だが、
家でゴロゴロしている暇はないっ。

お芝居、
梯子な一日。


一本目

来年客演する、
しげっちん企画の相談役・ノブさんの所属の劇団さん、


あいでんてぃてぃ
解散公演
「で くれっしぇんど」
@アイピット目白



を観劇。


そうそう、
解散公演なんだって。
役者さんの、
熱とか、
気合とかが、
一味違った気がしました。


幸せから、
不幸のどん底に落とされたり。
不幸のどん底から、
一生懸命、
なんとか這い上がろうって、
無茶苦茶やったり。
そのために、
なんか、
悪いことしちゃったり。
でも、それにちゃんと気付いたり。

馬鹿正直に、
まっすぐに突っ走って生きてる、
幼馴染の青年二人のお話。


また、
その二人に関わる、
家族だったり、
仲間だったり、
彼女風な女だったりが、
個性豊かで素敵。

NANAネタが、
懐かしかったです。


ニ本目

5月に片眼で共演したまき君と、
昨年EMPで共演したさつっきーが出演してるお芝居、

劇団けったマシーン vol・3
「アイツは世界を変えるらしい」
@しもきた空間リバティ


を観劇。
またまた、
偶然にも、
知り合いが共演で、
世界狭いねぇ・・・っていう、
おなじみの状況。


物語は、

◆記録の捏造と記憶の改竄を巡る、小さな街のおとぎばなし

 
最近この街を賑わせているのは新しい市長の当選だ。
 だが、僕にはそんなことよりも気になることがあった。
 それは学生時代の友達がある事件の容疑者にされてしまっていたこと。
 しかし、それでも僕は「編集」しなければならない。
 事実も思い出もまるごと、電車の音に乗せて…

 偏偏向報道による記録の捏造と、思い出の美化による記憶の改竄をテーマに
 
ある地方都市で起こる事件に巻き込まれた人々を描くサスペンスドラマ。


HPより引用


初日ということもあり、
照明トラブルとか、
ドキドキしたけど、
1時間30分という、
大変見やすいお時間でよかったです。


途中、
主人公が、
市長のことを新人君に説明するシーンで、
アドリブか?
若しくは、
いきなり今日付け加えたのか?
・・・ってぐらい、
自信なさげに話してたけど、
なんだったのだろう??
演出??



様々な、
複線が絡み合って、
ぼやけたり、
鮮明になったり。
それでも、
やはりサスペンスらしく、
客に考えさせる投げかけも残してあって、
作家さんのセンスが良いなぁと思いました。


あとは、
演出面で、
もう少し見せる工夫があれば、
よかったかも。


まき君は、
彼にぴったりな、
真っ直ぐすぎて、
ストーカーになっちゃう青年。
いつくるかもわからない、
愛しのツンしかない女性の、
デレを待ち続けているのです。
友達のために、
熱くなっちゃうところとかもよかったよっ。

さつっきーは、
第一声からツボった。
あのキャラは、
多分、
さつっきーにしかできない。
適当人間だけど、
実はちょっと影もある、
微妙な芝居が素敵でしたよっ。



全く違うジャンルのお芝居二本。
二本とも、
キャラがみんな生きていてよかった。
どんな小さな役でも、
その世界での存在意義が明確でした。
ま、当たり前なんだけど。
その当たり前の大切さを、
再認識した一日でしたのよ。


それにしても・・・、
さすがに、
芝居梯子は疲れるわっ。

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今日は、
昨年共演した、
泊ヶ山まりなが出演している、

TOKYO PLAYERS COLLECTION(略して「トープレ」)
GAME 1 佐藤佐吉演劇祭2010オープニング作品

「パーティが始まる」
@王子小劇場


を観劇してきました。


2週連続王子小劇場だっ。


ロビーにはバーがあって(終演後にオープン)、
舞台も、変形コの字な感じ。
不思議な形で斬新だけど、
ちょっと観にくいかなぁ。


作者の方が、
自分の大学時代を、
振り返って書いたお話らしい。


大学3年生の青年の、
将来の夢と現実と妄想が入り乱れた作品。


何かの岐路に立たされたとき、
または、
自分では気づかないけど、
日常に隠された人生の分岐点に、
いつの間にか立っていた時、
ピッカピカ光る線を、
ちょっと勇気を出して踏み越えてみれば、
その先には、
とっても素敵なパーティーが待っているのですね。


それは、
大学生という、
未来有る若者だけに限らず、
例えば将来を左右するような、
大きなことだけに限らず。

私も、
一歩を踏み出せるのかしら。
今、今、今。
多分、今なんだよ。
その先にあるものが、
パーティーならいいけど。
どうなんだ・・・うーーん・・・。


決して、
派手さはないけれど、
大学生の日常なんだから、
きっとそれがリアルなのね。
そう簡単に、事件なんて起こらず、
同じ毎日の繰り返し。

淡々とはしてるけど、
その中で、
妄想ドラマが始まるから楽しい。


青年役の女優さんの、
ちょっとした表情が、
リアルに青年で素晴らしかった。
考え事してるときの、
ぼけーっとした表情とか。

ああいう、
内気な青年いるなぁ。


ただ、
青年の妄想の中の、
探偵さん?役は、
最初から噛みとおしてて、
何言ってるかわからず残念。
せっかく、
背高くて、
かっこよさげな役者さんなのに。


まりなは、
相変わらず、
ずるかった。
可愛かった。
可憐だった。
というか、ずるい。

女子ならみんな、
まりなみたいに、
生まれたいと思うに違いない。
酒乱だけど。
うどん出すけど。

アフタートーク的なものが、
始まりそうで、
ささっと帰ってきてしまい、
挨拶できなくて、ごめんよまりな。

また今度、
みんなで、
飲みとかいけばいいよねっ。
そのとき、
ゆっくり、
色々話すからねっ。

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